2016年3月3日·2 分で読了·文 Japan Royal Service
Photo: 雷太 / CC BY 2.0 via Wikimedia Commons
あしかがフラワーパークでは、季節ごとに異なる美しい花々の開花や、木々の花を一年を通して楽しめます。中でも最大の見どころは、日本の藤(ふじ)です。
あしかがフラワーパークとは?
一年はおおむね8つのテーマ(章)に分けられています。
〜8つの花の季節〜
【第1章】春を告げる花々(1月〜2月)
- 冬牡丹(ふゆぼたん) 園内約250か所に雪囲いが登場します。屋内では冬牡丹を中心に、早春の鉢花アレンジメントをご覧いただけます。
【第2章】春の花まつり(3月〜4月)
- チューリップ 春の訪れとともに、園内では色とりどりのチューリップ約20,000球が咲き始めます。あわせて桜や**雪柳(ゆきやなぎ)**も楽しめます。
【第3章】藤物語(4月〜5月)
- 藤(ふじ) 藤は古来より日本を代表する花木として親しまれ、『万葉集』にも詠まれてきました。
【第4章】レインボーガーデン(5月〜6月)
- バラ 赤・黄・オレンジ・青・白など、鮮やかなバラが咲き誇ります。5月中旬から6月にかけて、約2,500株のバラが園内を花の香りで満たします。
【第5章】ブルー&ホワイトガーデン(6月)
- あじさい 季節ごとに表情を変える花のステージ。青と白のあじさい、そして花菖蒲(アイリス)に彩られた景色を楽しめます。
【第6章】水の妖精たち(7月〜9月)
- 睡蓮(すいれん) 桟橋から池に咲く熱帯性スイレンを観賞できます。約1,500株の熱帯性スイレンが正午頃に開花し、昼咲き・夜咲きがあるため、昼夜を問わず楽しめます。魅惑的な香りも魅力です。
【第7章】パープルガーデン(10月〜11月)
- アメジストセージ 約300,000輪の紫の花とアメジストセージが庭園を埋め尽くします。ビロードのように深い紫の花に、手で触れているかのような感覚を味わえるでしょう。
【第8章】宝石のような花の庭(10月〜2月)
- フラワーイルミネーションガーデン 園全体がイルミネーションに彩られます。光で表現した藤の花や、風に揺らめく「奇跡の大藤」は、まるで本物のような印象を与えます。
各章では、数百種類の花木が魅力的な色彩で咲き誇ります。私たちは量より質を重視し、洗練された季節の花の庭づくりを目指しています。(ASHIKAGA FLOWER PARK公式サイト)
年間100万人以上が訪れ、四季折々の多彩な花々に彩られます。
あしかがフラワーパーク 基本情報
- 住所:
- TEL:+81 (0)284-91-4939
営業時間(季節により異なる)
- 3月〜11月:9:00〜18:00
- 11月〜3月:10:00〜17:00
入園料(開花状況により変動)
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大人:300円〜1200円
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子ども:200円〜800円
※開花状況は公式サイトでご確認ください。現在は「春の花まつり」です。

