
京都の私的な茶会
名匠とともに過ごす、ごく親密な一刻。多くが立ち入れない茶室で。

あなたのために、一時間単位で設計する旅
専属の旅行デザイナーが手がける、完全オーダーメイドのプライベート旅程。
一時間単位で
一日の設え
既成のツアーではなく、お客様のために描く一日。これはその一例にすぎません。お客様の一日は、まったく違う筋書きになります。
街がまだ眠るうちに、貸切で。朝靄の舞台を、ひとり占めに。
桃山の茶室で一服。釜の湯、茶筅、そして招かれることの稀な、静かな対話を。
わずか八席で、お客様の間合いに合わせて。一品ずつ、最良の瞬間に供されます。
その朝に掃き清められた嵐山の寺庭を、貸切で。聞こえるのは、お客様自身の足音だけ。
塔頭の一室、一本の灯り、そして僧の導きとともに、一日の終いの静けさへ。
ウェブではなく、名前で押さえた一席。蔵元の稀少な一本を、その席のために。
上のすべては、おひとつのご一行のために確保し、組み上げ、押さえたもの。お客様の一日は、白紙から描き起こします。
旅づくりの流れ
すべての旅は対話から始まり、寄り添う人とともに終わります。その間に、急がない四つの段階を。
まずは伺うことから。お客様のペース、お好み、そして最も会いたい人・訪れたい場所を。
専属の旅行デザイナーが、一時間単位で、お客様のリズムに沿って旅程を描きます。
ともに練り上げます。加え、削り、緩めながら。すべての時間が、紛れもなくお客様のものになるまで。
現地では、コンシェルジュがそばに。予約も送迎も、心変わりさえも、24時間体制で。
ご用意できること
心を動かすものを、デザイナーにお聞かせください。私たちが開ける扉の、ほんの一部を。

名匠とともに過ごす、ごく親密な一刻。多くが立ち入れない茶室で。

上空から望む街。地平に富士、眼下に灯りはじめる湾。

部外者の目に触れることの少ない、その鍛錬を間近に。

稼働する蔵の中で。外に出ることのない一本を、蔵元とともに。

予約サイトには出ない席で、お客様だけのための献立を。

名高い料理人の傍らで、鮨や天ぷら、懐石を。仕上げた一皿は、その場で味わって。

閉店後に再び開く扉。専属のスタイリストとともに、フロアを丸ごと貸切で。

プライベートチェックインと、客室のためだけの眺めを臨む、専用露天風呂を。
Experience 1 of 8: 京都の私的な茶会
すべての旅に
プライベートチェックイン、客室の温泉、どの予約サイトにも出ない部屋を。
一般には予約できない席を、お名前で。
行列も乗り継ぎも飛ばして。眺めは、お客様だけのものに。
扉を開き、意味を解く通訳が、街ごとに寄り添います。
滑走路から旅館の門まで。お客様の時間に合わせた、ショーファー付きの車列を。
旅のすべてに、ひとつの連絡先。お客様の言語で、お客様の時間帯で。

日本があなたを待っています
思い描く旅をお聞かせください。旅行デザイナーが通常1営業日以内にプライベートなご提案をお作りします。