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奈良の大仏殿(東大寺)

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奈良の大仏殿(東大寺)

世界最大級の木造建築・大仏殿と、3月・8月の行事や見どころを紹介します。

ジャーナル
2016年8月16日·1 分で読了· Japan Royal Service

Photo: Zairon / CC BY 4.0 via Wikimedia Commons

大仏殿を見に行きましょう!

東大寺(「大きな東の寺」)は、日本の歴史のうえで最も重要な寺院の一つです。境内の金堂は「大仏殿」と呼ばれます。「大」は大きい、「仏」は仏、「殿」は堂を意味します。大仏殿は世界最大の木造建築で、752年に完成しました。

大仏殿は歴史の中で火災により2度焼失しています。最後の再建は1709年に行われました。東大寺は現在も華厳宗の日本における中心寺院です。

毎年3月と8月には歴史ある祭りが行われます。特に3月の祭りは14日間続き、僧侶が世界平和と豊作を祈り、罪を懺悔します。僧侶たちは二月堂の回廊を通りながら巨大な松明(たいまつ)を掲げます。火の粉が当たると災いから守られると言われています。

お水取り(Omizutori)

お水取りの儀式(「お水」は水、「取り」は取り出す/集める)では、僧侶が東大寺の前で水を汲みます。この水には病を癒す力があると信じられており、とても特別な行事です。

8月の奈良の夜

8月の夕方には、奈良の各所で数十万本のろうそくが灯されます。奈良公園、寺院、庭園で、この特別な雰囲気をお楽しみください。

【大仏殿】

  • 住所:
  • Tel:+(81) 742-22-5511
  • 時間:8:00〜17:00 ※季節により異なります

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