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NéMo
NéMoのテーマは「自然」です。ダイニングルームでは、木々の間から差し込む陽光がきらめくように感じられるインテリアデザインで、ゲストが自宅のようにくつろげる空間を演出しています。
シェフ根本は魚介への情熱がひときわ強く、時には漁師から直接仕入れることもあります。使用する食材は丁寧に吟味され、刺身が供されることも。調理は魚介に限らず、肉や野菜も含め、すべてを弱火でじっくりと火入れします。なかでもひときわ目を引く一皿が穴子です。人気メニューは、豊洲市場で穴子の目利きとして知られる人気仲卸「上健(Ueken)」が扱う、長崎県・対馬産の穴子のフリット。マカダミアナッツを合わせています。
料理へのこだわりはデザートにも及び、トリュフのスフレなど、レストランで「出来たて」を味わってこそ楽しめる締めの一皿が揃います。ワインペアリング、ティーペアリングも用意され、ワインはフランスを中心に世界各国から約300種類をセレクト。二つ星「ベージュ アラン・デュカス 東京」でシェフソムリエを務めた支配人・寺島結人が、シェフ根本の各皿に寄り添うペアリングを巧みに提案します。
基本情報
- レストランスタイル:モダンフレンチ
- 住所:東京都港区南青山6-15-4(〒107-0062)
- 電話:03-5962-6085
- 定休日:月曜(祝日は営業、翌火曜休み)
- 席数:26席(個室:最大6名)
営業時間
- ランチ:12:00〜15:30(L.O. 13:00)
- ディナー:18:00〜23:00(L.O. 20:00)
メニュー価格
- ランチコース:7,150円(税込)
- ディナーコース:16,500円(税込)
アクセス
NéMoは南青山に位置し、表参道駅から徒歩10分以内です。
シェフ
NéMoのヘッドシェフ、根本健一は、時代の先を行く場所で「新しい何かを伝えたい」と考えています。キャリアは「Les Créations de Narisawa」でスタートし、「Aimee Vibert」「Requinquer」で研鑽を積んだ後、渡仏。1年半後に帰国し、三つ星「Quintessence」で6年間腕を磨いて独立しました。2021年6月、自身のレストランNéMoを開業しています。
ソーシャルメディア
- Website:https://restaurantnemo.net/
- Facebook:https://www.facebook.com/kennemmo
- Instagram:https://www.instagram.com/restaurantnemo_tokyo/?utm_medium=copy_link


