2016年2月15日·1 分で読了·文 Japan Royal Service
Photo: Rijksmuseum (CC0) via Wikimedia Commons
日本にある「世界遺産の橋」を訪れたことはありますか? 。
美しい神橋は、日光の聖域の入口を飾るにふさわしい存在です。神橋は「山菅の蛇橋(やますげのじゃばし)」とも呼ばれ、これは「菅(すげ)の蛇の橋」を意味します。この橋は二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)に属し、重要文化財に指定され、1999年12月に世界遺産として登録されました。
神橋の創建には謎が多いものの、神聖な橋として敬われています。神橋は1636年に再建され、現在の姿になりました。その後、神橋は将軍や朝廷からの使者にのみ開放されていました。
太い木材を用いた美しい構造で、やわらかな弧を描く優雅な曲線が特徴です。渓谷に架かる跳ね橋様式としては日本最古の橋でもあります。また、神橋は「日本三大名橋」の一つとしても知られています。

