
パートナー募集 ― 生産者・料理人
育てている方と、料理される方を、一緒に探しています。
海外のお客様にとって、日本の食は来日の第一の理由です。しかしお客様が本当に驚かれるのは、料理そのものよりも「これはどこの、誰が育てたものなのか」が分かるときです。育てている方のお話を聞いてから召し上がる一皿は、まったく別の食べ物になります。
ですから私たちは、生産者の方と、その素材を活かす料理人の方を、できれば組でお迎えしたいと考えています。
Looking for
探しているのは、こんな場所です
- 01
こだわって育てていらっしゃる方
たとえば、特別な飼い方をされている鶏。市場にはほとんど出ない品種。その日にしか獲れないもの。量は少なくて構いません。むしろ少ないことのほうが、お客様にとっては価値です。
- 02
それを、いちばんおいしく出せる場所
その素材を知り抜いた料理人の方。産地のすぐそばのお店でも、遠方の一軒でも構いません。生産者の方と組んでいらっしゃる場合は、ぜひその形のままお聞かせください。
- 03
一日一組で、貸切をお受けいただける方
ほかのお客様と同席しない形をご希望になることが多くあります。お店を一組で使わせていただける日があるか、お聞かせください。
- 04
生産者ご本人が同席してくださる場合
育てた方が席に来て一言お話しくださる ― それだけで、その食事は一生の記憶になります。可能な場合は、ぜひお願いしたいことです。
たとえば、こうした方々
「うちは食べていただく設備がない」という生産者の方も、ご連絡ください。料理してくださる方とお引き合わせするのは、私たちの仕事です。
What we handle
こちらでお引き受けすること
- 01
アレルギー・お召し上がりの制限は事前に
宗教上の制限やアレルギーは、事前にすべて確認してお伝えします。当日その場で困っていただくことはありません。
- 02
通訳が同席します
素材のこと、育て方のこと。難しい話ほどお客様は喜ばれます。通訳が同席しますので、専門的にお話しいただいて結構です。
- 03
人数と時間を確定してお伝えします
直前の人数変更でご迷惑をおかけしないよう、こちらで管理します。仕入れのご判断がしやすい形でお伝えします。
- 04
産地までの移動は手配します
都市部から離れた場所でも問題ありません。専用車での移動は旅程に組み込みますので、遠さを理由に諦めることはありません。
How it works
ご連絡から、ご案内まで
STEP 1
ご連絡
どちらで、何を育てて(作って)いらっしゃるかをお聞かせください。
STEP 2
一度、いただきに参ります
こちらから直接うかがい、拝見し、味を確かめさせていただきます。
STEP 3
組み立てのご相談
見学と食事をどうつなぐか、生産者の方に同席いただけるか。一緒に形を考えます。
STEP 4
一組から始めます
最初の一組をご案内し、そこで見えたことを次に反映していきます。
FAQ
よくあるご質問
- 収穫期・漁期しか対応できません。
- それがむしろ価値になります。「その時期にしか行けない」ことは、お客様の来日時期を決める理由になります。時期をお聞かせください。
- 小さな農家・漁師で、受け入れの経験がありません。
- 経験は不要です。お客様の作法、人数、時間の管理はこちらで引き受けます。ふだんのお仕事を見せていただくことが、そのままご案内になります。
- 外国の方に出したことがありません。
- 多くの生産者の方が同じ状況から始められています。事前に、お客様のご出身や食の制限をお伝えしますので、特別な準備は必要ありません。
Contact
お問い合わせ
下記のいずれかから、お気軽にご連絡ください。折り返し、担当者よりご連絡いたします。
